春ウコンのおススメ活用法

pic_g006.jpgウコンの摂取方法としては、『ウコン酒』や『ウコン粉末』が有名ですよね。

生のウコンが手に入ったならば、薄くスライスしたものをを氷砂糖入りのホワイトリカーに漬け込んで冷暗所に保管しておきましょう。

3ヶ月くらいで食前酒にぴったりのウコン酒が出来上がりますよ。

また、スライスしたものを乾燥させてすり潰し、さまざまな料理に入れて摂取する方も多いようです。

ウコン茶を作りたいならば、1リットルの水に対して10グラムのウコン粉末を混ぜ、10分ほど煮出せば出来上がりです。

カレーなどに混ぜて食べる方法もおススメです。

...しかし、これは苦味がほとんど無い『秋ウコン』の話。

春ウコン』は苦味の強さから、どんな方法で摂取すればよいのか悩む方も多いようです。

生産地の一つである屋久島では、口からの摂取だけではなく入浴剤としても活用しているそうです。

そのやり方はとても簡単で、湯を張った浴槽の中に3~5グラムほどの春ウコン粉末を入れてるだけ。

効果の感じ方には個人差がありますが、『角質が柔らかくなった』『肌がしっとりする』などの感想も挙げられています。

飲用する場合は、何かの味で苦味を隠すよりも、苦味そのものを感じずにすむ工夫をするほうが良いでしょう。

薬局などで手に入るオブラートを活用するのがおススメです。

屋久島春ウコン粉末
屋久島春ウコン粒