屋久島の春ウコンが選ばれる理由

pic_g072.jpg栽培が盛んな地域の中でも屋久島ウコンの歴史は古く、沢山の島民から愛されている作物の一つです。

その古さは、江戸時代中期の文献にもウコン関連の記述が残っているほど。

屋久島のウコンは、在来種として長期に渡り親しまれてきたのが分かります。

『神々の住む島』とも言われている、鹿児島県、屋久島。

一体その土地にはどんな魅力があるのでしょうか?

鹿児島県の南に位置する屋久島は、円に近い五角形の形をした、全国でも9番目に大きな島です。

古代から変わらぬ美しい自然が今もなお残されており、西部林道や久杉自生林付近の地域は世界自然遺産に登録されています。

西部林道近くに位置する『大川の滝』は、日本の滝100選に選ばれる程に美しく、88メートルもある断崖を一気に流れ落ちていく姿はまさに雄大で迫力満点。

屋久島の原生林が織り成す神秘的な風景を堪能したいのであれば、『白谷雲水峡』へ行くのが良いでしょう。

樹齢3000年にも及ぶ弥生杉、びびんこ杉などをゆったりと眺めることが出来る、パワースポットとしても特に人気の高い所です。

こんなにも自然力にあふれた土地・屋久島で育つ春ウコンは、その品質の高さから多くの方に選ばれています。

毎日飲むものだからこそ、安心出来る確かなものを選びたいですよね。

屋久島春ウコン粉末
屋久島春ウコン粒