春ウコンを飲むタイミング

a0002_004122.jpgせっかく苦い春ウコンを頑張って飲むのですから、その成分はより高い形で身体に吸収させたいものです。

その為にも、飲むタイミングは間違えないようにしましょう。

まず、基本的には食前・食後どちらで飲んでもかまいません。

食事前に摂取すれば、唾液が分泌され消化吸収が良くなる事で、胃への負担も軽減されます。

中華料理などの脂っこいものを食べる場合は、食後に飲むのがおススメ。

ウコン全般にに含まれているクルクミン成分は油と馴染みやすい性質があり、効率よく体内に吸収させることが出来ます。

特に春ウコンは健胃作用がありますので、胃もたれの改善にも効果がありますよ。

魚料理を食べた時も、食後に飲むと良いでしょう。

春ウコンの効能である抗酸化作用が口臭予防となり、また雑菌の繁殖を抑えてくれる働きもあります。

そして、パンやヨーグルト・大豆製品を食べた時に飲むのも良いです。

パンに含まれるイースト菌やヨーグルトに含まれる乳酸菌と一緒に摂取することで、より強い抗酸化物質に変化します。

また、大豆に含まれるレシチンは肝臓に溜まった脂肪を分解し、修復する働きがあります。

春ウコンの最大の特徴は、その効能の幅広さにあります。

食事の内容や成分の効果に合わせて、摂取するタイミングを決めていくと良いのではないでしょうか?

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