春ウコンについてはじめに

pic_g127_s.jpg一般的に『ウコン』と言うと、何を思い浮かべますか?

カレーのスパイスの一種として使われるターメリックや、薬局などで売られる二日酔い予防ドリンクなどが主ではないでしょうか?

ですが『ウコン』と『春ウコン』は、同じウコンでも全く違う種なのです。

もちろん効能や成分も違いますので、自分の身体の調子にあわせて選びましょう。

私たちがウコンと呼んでいるものは、正式には鬱金(ウコン)と呼ばれる植物で、カレー粉やたくあんなどの食用や衣類の染料などに使われています。

『クルクミン』と言うポリフェノール成分が多く含まれていて、肝機能の改善・生活習慣病リスクの軽減効果などに効果が期待出来ることが分かっているようです。

生産量が多いので流通しやすく、比較的簡単に手に入れやすいですね。

では『春ウコン』とは、一体どんなものなのでしょうか?

正式名称は姜黄(キョウオウ)と呼ばれているウコンで、春に花を咲かせることから名前が付きました。

クルクミンよりも精油成分やミネラルの方が多く含まれており、秋ウコンよりもオールマイティな効果があるようです。

健胃作用や血圧降下作用に加え、頭痛や眩暈、十二指腸潰瘍やガン関節炎症など、効能を見るだけでもそれが分かりますね。

また生産量が少ないために、その希少価値は高いようです。

屋久島春ウコン粉末
屋久島春ウコン粒